病院での出来事、初めての出産

私は、普段、ほとんど病院に行きません。風邪を引こうが何しようが…ですが、どうしても行かないと行けない時が出てしました。それは、子供をお腹に授かった時です。私は、待ち時間とか、長いのであまり行きたくはないですけど、お腹の子供のためにと行きました。初めての妊娠、出産で不安だらけでした。妊婦健診は順調、お腹の子もすくすく成長してました。予定日が間近になって、いつでも産まれてきても大丈夫という状態になってもなかなか降りても来なくて、子宮口も0センチのまま。でも、なんとか自然分娩したくてやれることはしたかったですが、ついに予定日になってしまいました。予定日には赤ちゃんも3キロと平均はあり、このままだと大きくなりすぎるし、私と子供の命まで危なくなると言われて、促進剤と子宮口を広げるバルーンを入れようと言われました。入院することになり、いきなりで不安マックスでした。入院初日はバルーンをいれて様子見をしました。が、夜中に陣痛が来ました。看護師さんに言って、とりあえず、産褥着に着替えました。看護師さんは大丈夫だからねとずっと付き添ってくれていました。出産は、順調だったと思います。安産でした。産まれた子も元気な女の子。しかし、片耳が潰れているいわゆる奇形でした。エコーでも、わからないみたいです。主人は立ち会ってくれていて一足先に子供に対面して先生と話し合い、主人から私に聞かされました。その話が終わってから私のところに連れて来てくれました。小さくて、可愛い我が子。娘が新生児室に行った後涙が止まらず、看護師さんが私に大丈夫、きっと神様が貴方たち家族に乗り越えられると思って下した試練なんだよ。大丈夫よ。貴方たちならきっと育てられるわよと言って下さりました。今では、その子も2歳。元気に走り回って聴力は問題あるが、そんなに心配ないレベルまで育ちました。そして、お腹には新しい命。同じ産婦人科に通っています。私はその看護師さんの言葉で頑張ってこれたような気がします。

 

私は米子の病院に通っています。米子は思っている以上に田舎で中々病院がありません。そんな中で頑張っている看護師さんには頭が下がります。看護師転職米子と言うサイトには看護師さんの生の悩みが掲載されています。本当に一度見ると今までの価値観がかわると思いますよ。

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