いきなり注射をしてくる看護師

私が小学5年生の時の話です。
学校で授業を受けていると、急にお腹が痛くなりました。
授業中、ずっと我慢をしていたのですが、我慢出来なくなり保健室に行きました。
保健室に到着しましたが、冬なのにも関わらず、私は冷や汗で汗だくでした。
先生も、これは大変だ!ということで、救急車を呼んでくれ、私は近くの病院に搬送されました。
そこで、診てもらうと私は急性的な盲腸と診断され、すぐに入院をすすめられました。
母親に着替えを持ってきてもらい、とりあえず2日入院することになりました。
初期段階の盲腸だったので、薬で散らすことになり、ずっと点滴をうっていました。
私は疲れていたのもあり、すぐに寝てしまいました。
その時です、私の腕に激痛が走りました。
小学校5年生の私は、その激痛に耐え切れず飛び起き、泣き出してしまいました。
何でこんなに痛いの?と思い腕を見ると、看護師さんが注射をしていたのです。
私は小学生ながらに、
いや、起こしてよ。
と思いました。
気持ちよく寝ている時にいきなり腕に針を刺されて怒らない人は居ないと思います。
寝ていても、起こして
今から注射しますよ!痛いから我慢してねー!
と言ってくれれば、私は心持ちができ、泣かずに済んだのに。と思いました。
今でも、家族でご飯を食べている時によくこの時の話をし、あの看護師さんは酷かったねと言っています。

寝屋川市の看護師求人なら看護師求人寝屋川がおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です