「看護師さんに点滴をしてもらった話」

切迫早産を防ぐ為に入院をしてウテメリンとゆう薬を24時間しないと駄目で看護師さんに点滴の針を打ってもらったのですが液漏れすると差し替えされて痛い思いをしました。私の血管は、細いし奥に入ってる為になかなか入らなくてミスをされる事が多いです。点滴の差し替えでも時間がかかるのに、六回も代わる代わる看護師が来てやっと点滴がさせた時は、辛すぎて泣いてしまいました。私の血管が細いしさせないのは、わかりますが病院の看護師さんの注射が下手なのには、驚きました。
ベテランで上手な看護師さんは、1発で入りますが、入院した病院では、失敗ばかりの日々に悲しくなりました。そこの病院は、産婦人科ですが料理を作るのにシェフがいてシェフの作る料理が毎食美味しかったのが救いでした。朝は、そこで焼いたパンが出てきたり、お月見の日には、お重に入った料理に可愛いウサギのお吸い物がついていたり、デザートも毎回こっていて美味しくて鮮やかなデザートでした。ベットのマットも合わないと無料で違う素材のマットに変えてくれたりしてくれたり綺麗な病院で施設もあるので、本が置いてある部屋などあり暇な時に休憩がてらに行って発散をしていました。入院は、正直嫌ですが今は、いい思い出です。

 

そんな時があってから数十年、私の娘が看護師になります。

自分が病院に入院してみて、初めて、看護師さんの技術の大切さがわかりました。

私の娘も最初は迷惑をかけることもあるだろうと思いますが、行く末は人様の役に立つ看護師になってほしいと思います。

 

倉敷転職看護師

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です