大学病院の連携の良さに驚きました。

私は去年の12月にバセドウ病を発症し、地元・金沢の病院に2週間ほど入院をしていました。
しかし結婚して住んでいるのは大阪なので、退院後大阪にすぐに戻り、薬が切れていたこともあり急いで近くの大学病院へ向かいました。
その病院を選んだ理由は、知り合いが同じ病気になったことがあり、おすすめの先生を紹介してくれたのがきっかけでした。
そして時間のある日に初診で向かいましたが、あいにく紹介してくださった先生は担当日ではなくお休みでした。
受付の方に紹介状を渡しこれまでの経緯と薬が切れていること、そして担当希望の先生名を伝えると、「少しお待ち下さい」と言ってしばらくして戻ってきてから、
「本来ならば紹介状に担当医名の記載がないと診てもらうことはできませんが、薬が切れていること、そして紹介者の方の経歴等もあったので予約させてもらいますね。ただ、今日は先生はいらっしゃらないので、明日もう一度足をお運びいただけますか?」とのことでした。
また、「明日の受付時、受付担当に今日のことを言ってもらえれば、スムーズに対応させてもらいますね」とのことでした。
翌日また向かい、受付の方に伝えると、メモのようなものを確認し、「○○さんですね、お話は伺っていますのでどうぞ」と初診カードを作るまでかなりスムーズに対応していただきました。
また、実際採血や診察に向かうと、それぞれ担当の方から「○○さん、昨日も来ていただいたんですよね。」と全ての看護師・受付の方に報告・連絡がいっていたようで、初めての病院で不安だらけでしたがとても安心したのを覚えています。
また、検査結果が良くなかったこともあり、正直怖くて泣きそうになってしまったのですが、看護師さんが別室で「大丈夫ですよ、不安にならなくていいからね。一緒にゆっくりでいいから治していこうね」と声をかけてくださいました。また、診察を終えて次回の再検査の予約等も丁寧に説明してくださり、「ここの病院だったら元気になれる、絶対大丈夫」と心から思うことができました。
大学病院は少し敷居が高いイメージだったのですが、患者の気持ちになって声をかけてくれる、そして前日の連絡もきちんと行き届いている、というところに驚き、またとても嬉しかったです。長い戦いになりますが、ゆっくり先生と一緒に治していきたいと思います。金沢市の病院での出来事でした。そういえば知り合いには金沢市で看護師として働いている子もいてます。看護師転職金沢市で色々と看護師の事を学びたいと思います。

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